過去の定例会
12月度 第77回 定例会■12月の定例会は忘年会です
単今年もあと4週間あまりとなりました。
今年は例年になく騒がしいタイでしたが、皆様の2011年は如何でございましたでしょうか?今月の定例会は忘年会です。
乾杯のシャンペンも用意いたしました。
空クジなしのビンゴ・ゲームもあります (景品はサプライズも含めて多種多様 (平均価格約230 THB/人、2010年実績))。
後は皆様のお越しを待つばかり。 嫌な今年は ”忘れ”、来年が更に更に健康で良い年であるように ”望み” をもって、この定例会は盛大に <忘・望年会> とゆきましょう。
なを、北川さんのご尽力により、タイの伝統舞踊団も呼びました。 生の楽奏付です。 こんな機会はめったにありません。 ぜひ、お楽しみを!
We have just 4 weeks remained before New Year.
In Thailand 2011 is rather noisy and a little tired. How's your 2011 itself?
In this December our regular meeting will be " YEAR-END PARTY ". Just, just join us. Luxury champagne was already procured. We can enjoy BINGO GAME without any losing number (the average gift was 230 THB/head in 2010). Please forget hateful(?) 2011 and wish fresh and much better 2012 with good health and prosperious conditions.
Special News !!!
Thanks to Mr. kitagawa we are glad to announce you that we invite Thai Traditional Dancers with a group of Instrumentalists. We are lucky to have such 'tailor-made' live musics. Don't miss the chance.
SEE YOU ALL ON DEC 17TH !!!
9月度 第74回 定例会
■講演:星 信一さんによる
『タイの少数民族(近隣国家含めて)について知ろう』
単一民族国家の日本には馴染みの少ないことですが、タイ北部にはたくさんの少数民族が住んでいます。でも、私たちはその実情をあまり知りません。今月は、数々の実情の傍らThong-Loで“Cafe Symphony”を開いておられる星 信一さんに少数民族のイロハから知っておきたいこ事柄まで画像を入れて幅広くお話頂きます。
8月度 第73回 定例会
■講演:吉川侃敷(なおひろ)さんによる『アンチ・エージングに役立つ太極拳 − 転倒を防止するためにも』
当会にゲスト参加頂いている吉川さんに太極拳の入門編をご講演いただきます。 吉川さんは実は新陰流兵法の武術家でもあり、太極拳についても大変造詣が深く長年研鑽を積まれています。BKKでも同好の士を募って太極拳を楽しんでおられますので、この機会になんでもお聞きしましょう。 実演いただけるということですから、ほんの触りだけでも実見しましょう。
太極拳とは?
新陰流とは?
7月度 第72回 定例会
■講演:下川裕治さんの『海外で生きる場所を探す』
久々にご登壇頂きます。
昨今はあまり明るいニュースのない日本です。
そんな中、何も日本に固執しないで、いっそのこと老いも若きもこの際、海外、例えばタイ(?)に出るのもいいことですよ。
海外にいるほうが、若さも元気も保てるような気もしますと仰るのです。
今回は’全アジアが職場’という旅行作家、下川さんならではの “海外生活応援歌” をお聞きしましょう。 タイ東京堂書店さんのお計らいで近著を直販いただきます。 (ご購入頂いた本には下川さんにサインをお願いしております!)
6月度 第71回 定例会
■講演:『タイ国の宝石事情と簡単な見分け方』
タイ国は昔から、サファイア、ルビー、ガーネットなどの宝石を産出することで有名です。 主な産地はチャンタブリやカンチャナブリなど国境の周辺です。
そして、近隣各国からの宝石の集積地としても栄え、宝石の研磨技術や宝飾品の加工技術に優れ、東南アジア有数の生産・輸出を誇ってきました。
今月の講演はバンコクで『NOBU ジュエリースクール』を開催されている赤池伸弘さんに、宝石に関してじっくりご教授頂きます。
5月度 第70回 定例会
■講演:『日本僧侶がタイの僧侶になってみて』
チャイナ・タウンにWat Ratchabraba というお寺があります。 そこに約80年前に日本人納骨堂が建立され、現在は高野山の若き僧、馬場心悟さんが堂守としてお勤めをされています。
堂守になるために、タイでもう一度出家されたそうです。
今回は、その出家話、高野山仏教、タイ仏教社会、そして納骨堂のことなど、堅苦しくなくお話をお聞きし、時節柄、少し心を鎮めて仏教しましょう。
4月度 第69回 定例会
■講演:『今後のタイの政局と経済について』
昨年5月、政府軍の介入によってデモは解散に追い込まれましたが、背景は何も解決しておりません。アビシット政権について議会解散、総選挙が伝えられ、果てはクーデタの噂さえ出ております。このような情勢について、ご存知、「ニューズクリップ」の代表、斉藤正行さんにご講演頂きます。
皆様の観測と照らし合せてお聞き頂くのも一興です。
3月度 第68回 定例会
■講演:「人身売買について知ろう」
今月はJICAでプロジェクトに携わっておられる織田さんにご講演いただきます。
人身売買って、南北戦争時代の遠い昔の話だと思っていませんか?
実はそうではないのです。
現在でも日本は被害の受け入れ国となっているとのこと。
タイは送り出し国であるとともに、周辺国からの受け入れ国としても機能しているらしい。
不正な強制労働なども目的となっている人身売買について専門家の織田さんからもっと詳しく伺いましょう。
2月度 第67回 定例会
■講演:
誰にも分かるスカイプ・フェースブック・ブログ入門講座
今、巷で話題のインターネット・ツールについて、ナムジャイブログ代表の伊禮さんに超初心者向けに、やさしく、分かりやすく、解説いただきます。 貴方のロングステイライフをより充実させる為に、きっとお役に立つ講座です。
なんだか良くわからない、興味はあるが難しそう、こんな方に是非ご聴講いただきたいと思っております。
1月度 第66回 定例会(総会)
■講演:
今月は通常の講演に代わり、細野会員から 「中国・西域 シルクロード14日間の旅」 の報告があります。 撮り溜めた写真を 見ながら、旅の醍醐味や失敗談などを聞きましょう。
皆様の旅の参考になれば幸いです。
12月度 第65回 定例会
■忘年会:
さあ、皆さん、今年も押し迫りました。 行く年を思い ”忘年会”、来る年を想い ”望年会” です。それぞれの感慨を以って今年も楽しく締めようではありませんか。恒例の空クジなしのビンゴ・ケームも用意しました。賞品も盛り沢山! 万障繰り合わせてのご参加をお待ちしております。
11月度 第64回 定例会
■講演:「タイ医療事情など」
■講師: バムルンラート病院 百武加恵先生
今月はお馴染みバムルンラート病院の百武加恵先生に、タイの診療、保険・医学界など医療事情やタイで医師国家試験に受かるまでの経験談をお話頂きます。
百武さんは日本の防衛医大を卒業され、一般内科が御専門ですが、PKOで東チモールへ派遣されるなどの御活躍の後にタイで医師免許を獲得されました。
御経験からユニークなお話が聞けるものと思います。。
10月度 第63回 定例会
■講演:「「慈善事業の内側から」
■講師: ダルニー基金の植田禮治さん
今月は、ゲスト参加頂いている植田さんから、慈善活動とご自身との係わり・活動の内側・タイの現状などについて忌憚なくお話頂きます。
私たちはこの国で、健康に楽しく暮らしています。
そして、できることなら、その恩恵を少しでも返えしたいと考えることもありましょう。
今月は、慈善活動について少し考えてみませんか?
植田さんは大手家電メーカーのタイ駐在員をされる傍ら、長く活動に携わって来られましたので、きっと示唆に富んだお話が聞けるものと思います。
9月度 第62回 定例会
■講演:「オフショアー取引について」
■講師:松永 洋さん
「オフショアー (海外) の金融口座の基本概念」 PUG Int'l 松永洋さん
今月は、当会にゲスト参加いただいている松永さんにオフショアー取引についてご講演いただきます。 なにやら胡散臭い? いえいえ、そのような話に引っか からないためにも正しい知識を持っておこうとのことです。 松永さんはご存知、BKK WineClubという同好会を主宰されてますが、実はこちらがご専門です。 今回の講演で基本的なことを押さえましょう
8月度 第61回 定例会
講演: 今月の講演はお休みを頂き、会員にお渡ししています 「緊急カード」 についての説明を致します。このカードは会員証であると同時に、緊急時の対応について記載されており、常時携行しておけばまさかの時に役立つようになっています。
講演: 「マクロビオテックってなんでしょう?」
講師: 木幡めぐみさん
マクロビオテックって、最新の科学技術? 微生物の話?
いえいえ、私達に大切な健康と長寿の話なんです。
今から80年も前に提唱された日本発の健康法で、なんでもあのマドンナも取り入れているとか。
今回はその分野の著書もある専門家の木幡さんをお招きして分かりやすく解説いただきます。
(尚、当日は会場でなにかサプライズのプレゼントもご用意されている由。)
7月度 第60回 定例会
講演: 今月の講演はお休みを頂き、会員にお渡ししています 「緊急カード」 についての説明を致します。
このカードは会員証であると同時に、緊急時の対応について記載されており、常時携行しておけばまさかの時に役立つようになっています。
6月度 第59回 定例会
講演: 旅行作家 下川裕治さんの 「アジア 各駅列車の旅」
我が祖国 日本は世界に誇る新幹線王国、一秒でも早く、少しでも手間を省いて行き先に
着きたいとの習性が哀しいかな身についてしまいました。
こんななか、アジアでゆっくり各駅停車の旅に浸ってみたらというご提案をいただきます。
BKKーシンガポールの列車の旅もお勧めの由。
まったりした旅話の行間に、現代日本人への警鐘が垣間見えるかどうか、どうぞお楽しみに。
尚、下川さんの著書をお持ちの方、会場へ一冊お持ちになればサインをいただけるよう特別に
お願いしております。
更に、BKKでご出版の近著 「タイ語の本音」 の数量限定頒布もあります。
5月度 第58回 定例会
講演: 「ビザ取りあれこれ」
Asia Visa Consulting社の岩館さん
中長期滞在に必要なビザ、ご自分で手続きをおやりになっている方、業者へ依頼されている方、
これから必要となる方など、いろいろなケースがあります。
今月は専門業者の方をお招きして、所謂、ビザ取りツアーのことも含めて種々ご解説いただきます。
ここらでビザ全般についておさらいしておきましょう。
4月度 第57回 定例会
講演: 「タイ人留学生から見た日本・日本人」
チュラロンコン大学ビジネス・スクールのナターポルさん/タマサート大学ビジネス・スクールのパットナリーさんは
ともに一橋大学に留学されたご経験をお持ちです。このお二人に、タイ人から見て
@日本とはどういう国であるか
A日本人とはどういう人種であるか
Bタイ人をどう見てほしいか
C在タイの日本人に望みたいこと
などをざっくばらんに語って頂き、その後、皆様と意見交換を致します。
3月度 第56回 定例会
講演: 樋泉克夫さんの 「タイと華人」
愛知県立大学の樋泉教授にタイの社会構造と華人との関わりについて、歴史的なつながりから現代社会の構造まで分かりやすく解説いただきます。
樋泉さんは中央大学をご卒業後、香港で中国のご研究に従事され、嘗ては在タイ日本大使館にご勤務の経歴もあり、華人社会に関する著書も多数で、京劇にも造詣が深いと伺っております。
この方をおいて華人社会を語るはなしといわれていますが、今回は私どもにも分かるように平易にご講義をいただきます。
皆さん、歯切れよい ”樋泉節”にどうかご期待ください。
2月度 第55回 定例会
ズバリ、「お金の話」 ・・・
現役時代、三菱銀行で主にヨーロッパなど海外畑にお勤めになり、その後、文部科学省で国際交流のお仕事をされました。
この間のご経験から、通貨の主権、高齢者の投資、個人年金、通貨の(日本)持ち出し・(タイへの)持込み、賢い外貨交換、送金、預金などについて、ロングステイヤーに留まらず、海外に生活するもののお金術一般についてお話を頂き、そのあと、パネル・ディスカッション形式で皆様と情報交換が出来ればとのことです。
1月度 第54回 定例会
会員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年も皆様と共に健康で楽しくロングステイが続けられることを願っております。
今月の定例会は、年頭恒例の総会を兼ねますので、初めに少しお時間を割きたくよろしく御願いします。
●講演: 「バンコクに生きて」 ・・・ 写真家の瀬戸正夫さん
今月はプーケット島生まれ、在タイ79年になる瀬戸さんをお招きしました。
さまざまな職業を経て、タイ国の裏表を余すところなくご経験されておられます。
多分、表題に拘らない縦横無尽のお話が頂けるものと思います。
皆様、どうかお楽しみに。
瀬戸正夫氏(タイ名ビワッ・シータラクーン)略歴
1931年タイ国プーケット島生まれ。日本人の父とタイ人の母親を持つ。敗戦後、日本国籍を破棄され、 30 歳でタイ国籍を取得するまで無国籍で過ごし、水泳のインストラクターなど様々な職業に就き働きつづけた。独学で写真をマスターし、その後フリーのカメラマン・ジャーナリストとして数々のスクープを発表。現在、朝日新聞アジア総局顧問を務める。バンコク在住。
教育の機会に乏しい子ども達の支援を行うタイのNGOの活動取材や撮影を通じて、自身も広く活動に協力している。
著書:
瀬戸正夫の1枚の写真
瀬戸正夫の人生(上・下)
バンコクの灯 タイ東京堂書店
父と日本に捨てられて かのう書房 他
(後日Up)こちらはその時の瀬戸さんの講演の模様です。
●特記:
1.ダルニー基金への募金も集まりましたので、同基金の方にお出で頂き簡単な授与式を行うと共に活動の概要をご紹介頂きます。
2.総会を兼ねた今月の定例会に参加できない本会員の方は、
「@総会不参加の連絡、A議決を世話人会に一任する」
旨の委任状を事前にemalにて世話人までお送り下さい。
12月度定例会
●日時: 2009年12月29日(土) 18:00〜
●下記の要項で12月度定例会を開催致します。 ご都合をつけてご参集下さるよう御願い致します。
今年も余すところあと4週間足らずとなりました。
今月の定例会は忘年会です。 乾杯のシャンペンも用意いたしました。
日本語・英語・タイ語で唄える ”美人” 歌手も呼んでおります。
空クジなしのビンゴ・ゲームもあります (一等・二等は仏蘭西産のブランデーです)。
後は皆様のお越しを待つばかり。 今年の嫌なことは払拭し、来年が更に更に健康で良い年であるようにとの意を込めて、この定例会は盛大に <忘・望年会>
です
●特記: 在BKK日本大使館領事部のご好意により、先月に続いて、在留届け(変更を含む)・在外選挙人届けの出張受付をいたします。
(選挙人届けは、日本に住民票のない方に限り、写真つきの公的証明書の提示を以って受付となります。)
有志で行っていますダルニー基金への献金受付けも今月で締め切ります。 100Bでも200Bでも結構です。 担当世話人の小林 まで。 (お陰さまで、現在、12,000B集まっています。)
11月度定例会
●日時: 2009年11月28日(土) 18:00〜 (12月を除いて毎月の最終土曜日)
●講演: わがタイとの半世紀 (=反省記)
・・・ タイの女性・タイ人気質・クンユアムの将兵たち ・・・
今月は、東京外大のタイ語学科を卒業され長年タイと関わってこられたタイ文学者の岩城雄次郎さんをお招きしております。 数々の執筆・翻訳の傍ら、最近、岩城短編文学賞などをタイで創設されタイ人の若手文学者を育てる傍ら、クンユアムでの残留日本兵の語り部としてもご活躍です。
今回はご自分の足跡を中心に肩の凝らないお話をお伺いします。
9月度定例会
●日時:09年9月26日(土)18時〜
●講演:
今月は、タイで長年醸造プラントのお仕事に携わってこられたSangsom社 (Thai Beverageグループ) の矢崎正さんに醸造に関するお話を伺います。
氏はもともと電気系のエンジニアであったそうですが、ラオスの造り酒屋を訪ねる旅の企画をされるなど幅広い活動をされており、お酒にまつわる面白いお話が聞けるものと思います。
(事務局では会員の旅行報告を募集しております。 皆様の参考になりそうなお話をお寄せ下さい。)
7月度定例会
●日時:09年7月25日(土) 18:00〜
●講演:「ロングステイと旅・レヌカーと旅」
独特の旅styleでおなじみの ’Renukaの旅’ 代表で、そのほかにも、翻訳家・随筆家など多彩な活動をされている
Renukaさんをお招きしてお話を頂きます。 ロングステイ族について辛口のお話がでるか、案外、お手柔らかなお話しになるか、どうかお楽しみに!
6月度定例会
●日時: 09年6月27日(土) 18:00〜
●講演:「発酵とオサケ」
タイ国にて米大陸・麦大陸・梅大陸などの焼酎やその他の発酵食品を長年に渡って、製造・販売してこられたSun Foods社の田中熱さんに ”発酵とオサケ”
に関する硬軟織り交ぜての興味あるお話を伺います。
5月度定例会
●日時: 09年5月30日(土) 18:00〜
●講演:「タイの政治・経済をもっと知ろう」
米国の金融政策の失態に端を発した世界同時不況の中で、タイの政治・経済も混迷のさなかにあります。
今どういう状況にあるのか、これからどういう方向へ向かうのか、私どもロングステイヤーとしても気になるところです。
その辺りのことを今回はJETRO BKKセンターの矢島洋一さんに分かりやすくご解説戴きます。
矢島さんは総合商社に長年勤められ、アジアとの関わりは20年以上になられますので、等身大のご意見をお聞きすることが出来るものと思います。
4月度定例会
●日時: 09年4月25日(土) 18:00〜
●講演: 「タイ国温泉談義」
温泉大好き人種 日本人は南国タイに居住していても、ときおり遠い目をして温泉を偲ぶこともあろうかと思います。
ところが当地には意外にも温泉がたくさん湧いております(鉱物資源局の資料によれば110箇所以上計上されています)。
そこで今月は自他共に認めるオンセン大好きニンゲンの奥村昌則さん(OKMR Systems社々主)をお招きして、タイの温泉について熱く語っていただきます。
BKKから近場の温泉、あるいは遠い秘湯などあますところなくお聞きしましょう。