Mango Showerについて
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Mango Showerは2008年3月,在バンコクのカトリック教会日本人メンバー8人を中心にボランティアグループとして誕生しました。 在バンコクのSr 阿部を通して、NGOの支援や何の援助も届いていない貧しい地区があると聞き、そのスラムを訪れたのが私たちの活動の始まりです。 そこは、バンコクから北に伸びる2つの大きな通り、パホンヨーティン通りとビバワティ・ランシット通りにはさまれたサパンマイと呼ばれる地区の運河沿いにあります。 流れの澱んだ川に杭を立てた上に高床の家が立ち並んでおり、大雨の時はいかばかりかと思わされました。 ここでは、子供1人あたり1,000バーツ〔約3,000円弱〕あれば、国からの補助とあわせて小学校に1年間通うことが出来るそうです。 すでにこの地区の修道会では、学校に行く意欲がある3人の子供の支援をしているそうですが、できれば10人くらいに増やしたいとのことでした。 一見静かな日々の生活が営まれているように見えますが、スラムと言う場所がはらんでいる問題は根深く、児童労働、性犯罪、薬物犯罪は常に小さな子供にそのしわ寄せがいっています。 私たちのささやかな支援が、子供たちの自立の手助けになることが出来たらと願っています。 Mango Showerの具体的な活動として、日本在住の水彩画家、橋本不二子さんの協力を得て、氏のデザインによる会のロゴマークエコバッグを作成し販売することにいたしました。バッグに書かれたマンゴーの絵はタイ土産にもぴったりです。 収益は全額、サパンマイ・スラムの子供たちの教育支援に充てることにしています。 マザーテレサの言葉、「大切なのは,どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです」・・・・をモットーに、心を1つにして活動しています。 |
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